ハーベスター




サトウキビの収穫作業を手伝わせてもらいました!

トップの写真はハーベスターというサトウキビの収穫専用の大型機械です!

今回僕たちは、この機械でかさぎ損ねたサトウキビを拾ったり手斧で切ったりして、車両後方部に取り付けた網の中に放り込む作業を主に手伝いました。

↑キビ畑の合間をかき分けて落ちたキビを拾います、ハブに注意🐍⚠

広いサトウキビ畑を機械の後ろからついて歩くだけだよ〜という方もいたので安心して初日に臨みましたが、帰ると晩御飯を食べる元気もないほどバテバテ、、疲れきった状態になりました。

僕たちが機械について歩いた距離(万歩計では12000歩と記録されていたそうです)を、昔の人は手斧でかさぎ、そのキビを束ねて担いで運んだと考えると想像を絶する大変さだと思いました。

またその黒糖を資本に九州藩主が力をつけたという逸話も聞くので、離島の農家が身体も心も強くしなやかで思いも強いことの必然も感じ、少しばかり歴史に思いを馳せました。

今日の方言

ゆーねんごなーとらむ
お湯なくなってないか?

うちちね
うちちっちんね
落ち着け

たぎりっくわ
たぎりすぎ

いーりっくわ
入れすぎ

かんねーてぃんにゃ

こっちにちょうだい




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